スマホの調子が悪くなったら

昨今、スマホは通話機器の域を飛び越え、パソコンの様なデータ検索、作成から、決済端末としての機能まで兼ね備えています。
2019年の10月からの消費税が増税になる流れで、電子マネーで決済された方限定で、支払いに使えるポイントの還元を行っていくと発表されています。
電子マネー普及により実貨幣の発行の量を削減していきたいというのが理由の一つです。
その為、この電子マネー決済の一旦を担っている、スマートフォンによるQRコード決済の普及に政府が2798億円もの予算を割いてバックアップしていくと発表しています。
スマホで支払いをするキャッシュレス決済の利用率は12%とまだ低いですが、2025年までに40%まで上げる方針です。

これまで、EdyやSuicaなどでチャージをして使用するお財布携帯は存在し、一部の新しもの好きの方が活用しているにとどまっていましたが、今後はもっと裾野が広がり、より一般的になっていきます。
ただの電話機、メール送信器ではなく、生活の根幹となるお財布としての機能が付加されることで、生活していくのに欠かせないツールの一つとして重要になっていきます。
スマホでの決済が当たり前になってくると、いざ支払いの時にスマホが立ち上がらない!表面ガラスが割れてしまって読み取れない!なんてことがあったら大変です。
そのようなことにならない様、日々のメンテナンスや、いざという時の対策を練っておくことが非常に重要になってきています。

生活の柱になっているスマホの存在

一度も触らない日が無いほど生活に溶け込んでいるスマホ。 いきなり動かなくなってしまったらと不安になる方が多いでしょう。 また、一刻も早く元通りにしたいと焦ってしまいます。 一度落ち着いて、症状についてを冷静に確認しましょう。 最近は、ネット上にも応急処置の取り方などがまとめたサイトが多くあります。

自宅や職場の最寄りのショップを確認しておく

保存しているデータが多くなり動きが鈍くなった、というような単純なトラブルでなく、バッテリー不良のようなハード面に関わる故障が疑われた場合は、できるだけ早く、修理の受付をしているキャリアショップへ相談に行きましょう。 自分で何とかしようとして強制終了を繰り返すなどはスマホに負担を強いてしまいます。

スマートフォンの故障に対応した保険

スマホの機種変更をしたり、キャリアを変えたりすることで、新しいスマホにする際、故障時の保険などを進められることがあります。 有難いのは、故障がひどく修理ができなかった場合でも、最短で翌日に新しいスマホを届けてくれるという保証もあります。 故障しなかった場合は掛け捨てになりますが、入っておくと安心です。